Sunday, 2 May 2010

"UPDATE"



展覧会の作品のことは日本では報告会まで伏せておこうと思ったのですが、
ブログの後半の内容があまりに淡白なので、展覧会のテーマだけでも
アップデートしておこうと思います。
そして奇しくもその展覧会もこのブログ名と同じく"UPDATE"
以下はVALANDの全学生に送信された招待メール。
作成は私ではなく、共に留学した芸術学専攻の寺尾さん。
彼女には展覧会にあたって、多くの助けを頂きました。
とても1人では出来ず、Solo exhibitionなんて
口が裂けても言えません。

あ、一行目に書いてあった....;

“UPDATE” ‒ a Solo Exhibition of Shinya Inoue 26/4/2010-29/4/2010
The exhibition will open in our final week staying in Göteborg.

Shinya Inoue shows a short movie and visual images. Please note and Welcome! AULA @Valand School of Fine Arts - Vasagatan 50, Göteborg
Opening: Monday, 26th April 15:00-
Exhibition open: 27-29th April 11:00-17:00
Admission free

This exhibition is trying to focus on “UPDATE”. When something is updated, the information is divided into two parts. The ones are those shall be renewed and the others are getting old and building up. Going through changing circumstances, the past and the present rub against each other, and the sense of incongruity arise in our mind. If the discord of the past and the present was got rid of, it seems that I adapt myself to circumstances. But it is obvious that the accumulation of the all kinds of information made myself contemporary.

About artist: Shinya Inoue studies visual communication design as the third year student in Kanazawa College of Art, Japan.

1986 Born in Hiroshima, Japan
2009 the six! ‒ Comprehensive exhibition of Japanese Art schools, The art complex center of Tokyo, Japan
2010 Daydream ‒ a duo exhibition, deux eggs gallery Kanazawa, Japan

本展覧会は UPDATE に焦点を当てている。何かが更新されるとき、情報は 2つの種類に分類される。新しく書き換えられるものと古くなって堆積するものだ。環境に大きな変化があったとき、過去と現在は激しい摩擦を起こし、わたしたちのなかに違和感を生じる。古い情報と新しい情報のせめぎ合いが消散したとき、それは現在の環境に順応したといえるだろう。しかし、すべての種類の情報の堆積が、今のわたしを形作っているのだ。

Saturday, 1 May 2010

Many thanks!



本日、日本に帰って参りました。
これから、報告会の準備にかかります。

Monday, 26 April 2010

Finished!

永らく更新が途絶え2週間。
小旅行の準備とVALANDでの留学生活を締めくくる個展の準備
で忙殺されていました。

旅行の主な目標は以下の5点
まずは現代美術を見にベルリンへ、




バウハウスを見にデッサウへ、


プリンティングミュージアムを見にライプツィヒへ、




広告会社にインタビューをしにアムステルダムへ、
<しかし現地まで来て諸事情により実現に至らず、、、(__;)>
href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiKiVysv0-v8iJXbyla9sYRZC7W8TmiNGKlUFvrLKs1pQ87Go1X6ehR_Z6M95Z1O5qARblEN3WRu4tRnb5-oiuZhMZYevw6WrSyqB0JTSnsMeW5TnEW6YDLidmFw4Ei-IqeLIVvY6iCT3co/s1600/IMG_0296.jpg">


Sの上にいます。
後ろは改装中の国立美術館。アムスはいたる所で工事をしていました。



ブルーナを見にユトレヒトへ、





そしてスウェーデンに戻った翌日に個展開始。
写真作品(コラージュ)と映像作品(アニメーション)の二点

設営中


映像作品

今日がオープニングでした。
制作が遅れて、開始が一時間延長したにも関わらず、
多くの学生が見に来てくれました!
反応も好調で今までの全てが報われた瞬間でした。
制作にあたり多くの方々にサポートいただきました。
そのために中途半端なものにはできないと
悔いのないよう奮闘したつもりです。
展示は、帰国の前日29日まで致しております。
ALL WELCOME!


映像作品

Wednesday, 14 April 2010

I'm too busy...

制作しながら、旅行のプランを練りながら、
帰国した後の成果を出さなければとネタ探し。
もう留学期間も半月を切り、気持ちばかり焦ります。
(もっといたい、、、)

とりあえず、制作を明後日までに終わらせる!
という目標を掲げ、いえ実行に移します。
Blogのアップデートはその後にします。

展示の場所といい、旅の目的といい、未決定な部分が多いので
頑張らなければ、と思います。

最近また気が緩んできているような、、、


twitterみたいになってきたので、この辺で。
とりあえず、元気に生きています、というご報告。

Wednesday, 7 April 2010

Now working...


この2ヶ月半という期間の留学は、旅というには長過ぎて、
住んでじっくり制作するというには、あまりにも短い。

そして私は後者のスタンスを取りながらも、周辺諸国も旅したい
予定なので、当然のように時間が足りない状況に。
設定の問題なのか、ブログの時間が実際にアップした時間と
異なっていますが、現在AM04:32。そう、徹夜です。


気分だけでもさわやかに。
写真は昼下がりの近所のカフェです。

Monday, 5 April 2010

Came home at 01:15


「日本人は11時間働くと聞くが、本当か?」

将来の話をしているときに、とあるスウェーデン人にこう質問されました。
なぜ11時間なのかはさておき、日本人はよく働く印象をもたれているのは事実です。
というより、単純に労働時間が長いということだけかもしれませんが。

そう言うものの、私もやはりいち日本人なのでした。
展示の期日が迫る中、1人残業で学校に残り、現在黙々と作業しています。
金沢美大にいるときは、周りにもそういう人たちが多くいましたが、
こちらでは23時を廻る頃には、学校にはほとんど誰もいません。

こちらで、一年弱留学で滞在している日本人の学生が
『スウェーデン人はおうちが好きだから』と冗談混じりに言っていましたが
納得してしまうほど、こちらでは授業が終わるとみんな早々と帰ってしまう。
残って作業しているのは、展示を目前に控えた大学院生くらい。
(学部生を真夜中見かけることは皆無)

インテリアのセンスからも感じられるように、スウェーデン人は
生活を豊かにしようという意識がとても高い。
その観点からすると、残業という行為はやはり
あまり喜ばれるものではないのでしょうね。

Friday, 2 April 2010

Stockholm & Oslo


ヨーテボリから2泊4日でストックホルムとオスロを廻る弾丸旅行!
疲れた!けど、楽しかった!詳しくは後々報告書でまとめたいと思います。

ムンク美術館も最高でした。



ふと通ったオスロのとある小学校のグラウンド。
自転車に乗る練習をする女の子と、サッカーに興じる少年達。





そしてヨーテボリへ帰宅するや、街はイースター色に染まっていました。
本日金曜が受難の日。3日後、月曜が復活祭です。
この期間はほとんどのお店が休みになります。
日本にはない習慣なので、最初は戸惑いました。(学校にも入れない!)

そして本日、Johnnyが家のディナーに招待してくれました。
(厳密には3日後ですが)"Happy Easter!"と乾杯しました。
母親がスウェーデン人、父親は中国人です。右手前はJohnnyのお友達。
スウェーデン語と英語と、そして時々中国語の飛び交う
賑やかなディナーとなりました。スウェーデン料理おいしかった!
Johnnyとそのご家族のみなさん、本当にありがとうございました!
右手中央にいるのはJohnnyの弟。
日本でインダストリアルデザインを勉強したいと熱く相談されました。
頑張ってね。いい情報がつかめたら、また連絡します。


ディナーの後は『ガキの使い』(英語字幕付き)を家族で鑑賞。
笑いは世界共通なのですね。
お父さんはサディスティクな日本の(いや浜田雅功の)『つっこみ』と
下ネタにも大笑い。当然、笑いどころも日本人と同じでした。
日本の家族ではないですよ。

Saturday, 27 March 2010

Summertime

こちらには、日照時間を合わせるためにサマータイムという、
ある日突然、時計を一時間早める慣習があります。
そして、それがたった今。
私のPCも設定をSwedenにしているので、自動的に1:59から3:00へと
一時間すっ飛ばしてしまいました。
1時間損した気分です。(いや、してるのか)

明日、ストックホルムへ行って、2日後、夜行でオスロへと旅立ちます。
帰ってくるのは4日後の夜。

帰ってくるなり、再び制作の大詰め作業です。しかも2点を同時進行。
にも関わらず、遊びの誘いを、日本では忙しいからと断るところを、
製作中ですら物珍しさにそそくさと出かけてしまう。

来月の中旬には作品の発表と展示。下旬にはベルリン、アムスへと旅行。
隙があれば、バルセロナへ格安航空券で行きたい計画もあったり、
日程が合えば、パリで会える約束の人がいたり。。。

パンク寸前の日程で予定を詰め込んでしまう習慣は、日本を離れても変わらず。
いえ、むしろ以前にも増して強まっている気もしてしまう。
制作を終えると、緊張の糸が切れて体調を崩すような気もしています。

しかし、個人的にスケジュール帳が埋まっている方が安心できるというのも
事実なわけで。。。
まあ、悔いのないように無理ができるときにしておくべきかもしれないですね。

Wednesday, 24 March 2010

FedEx


来月に、ベルリンとアムステルダム、ブリュッセルを廻る計画中。
そのために必要なチケットですが、一番安く廻る方法を探していると
隣り合う3カ国限定で乗り放題のユーレイルセレクトパスというものがありました。
しかし、現地では変えないという事実が判明。
そのためネットで取り寄せたものの、中々届かない。

それもそのはず、
私の住むアパートはエントランスの位置がとっても複雑で
その上、番地の表記がとっても小さいので見つけるのが難しい。
FedExでさえも分からないらしく、住所間違ってんじゃないか?と
その度に電話してくれるのですが、説明しても分かってくれない。
3回ほど住所不明の届けを出されたあと、結局、
分からなくていいので、近くに来たら電話してくれ、とだけ伝え、
周辺をうろうろしているFedExをこちらからつかまえにいくという
とっても能動的な受け取り方をして、一件落着しました。


ちなみにこのパスで週明けストックホルムとオスロに
2泊4日で観光してきます。
制作の取材も兼ねているのですが、楽しみです。
ムンク美術館はいい評判をよく聞きますし。
しかしオスロは物価がなんと世界第二位の都市、油断はできません。
ちなみに一位は東京なのですが。

Sunday, 21 March 2010

Saturday, 20 March 2010

HDK




There is a open lecture,Petra Börner, at HDK.
She is illustrator and designer
Her work includes illustrations to articles and book covers, pattern design for interior design and fashion, cooperation with advertisement agencies, packaging design and other products. Petra is based in London since 1994.

Petra Börner Website http://www.borner.se/

Thursday, 18 March 2010

Spring



あの、ヘビーな雪もすっかり溶けて、ようやく春の兆しです。

制作のほうも、やっと光が見え始めました。

ヨーテボリ中央駅(上)と市立美術館(下)

Wednesday, 17 March 2010

Midnight


プリンタが使えなくて困っています。学校のを使うにはIDが必要なのですが、
それをもらうのが難航中。来週になるらしい。しかしそれでは遅いので
VALANDの向かいにあるHDKというデザイン学校で知り合った友人に
使わせてほしいと頼みにいったら、それもたまたま故障中。
A4サイズのプリントを刷りたいだけなのに、
日本では2,3分でできることなのに、、、先週から待っているという、、、



関係ないですが私はドラえもんを描くのが得意な少年でした。
話の流れから、説明するときにさらっと描いたドラえもんは
久々でしたが我ながら中々な出来映えでした。思わず載せる。

Tuesday, 16 March 2010

Heartbeats

風邪もなんとか回復し、その遅れを取り戻すべく、
時間ケチな私はそれをバネに急ピッチで作品制作に取りかかっています。

4月の始めにはSupring ExhibitionというVALAND校内の各スタジオが
展覧会場になるという毎年恒例のイベントがあります。

それに出展する作品を製作中。
地道に積み重ねていく長距離走な作品で、作業時は頭も使わないので
音楽をひたすら聞きながら作ってます。
無音だと、ホントにこの案でいいのかと余計な葛藤が始まるもので。

そして最近気に入って繰り返し聞いているのがJose Gonzales。
中でもお気に入りなのがこの曲。かの有名なCMにも使われた曲です。

ちゃんとスウェーデンご出身です。



この間にもいろんな出会いが会って、
ブログにアップしたいことは山ほどあるのですが、
保留にしていて書きかけの項目ばかり溜まっていきます。
その多くはintroductionで述べたような、20代にしてまるで世界を
達観したかのような視点で書いているものが多いですが^^;

けれどアップしやすいのは今日のような項目、
こちらの方がブログ向きなのでしょうか?

特に誰に頼まれた訳でもありませんが、制作が一段落したら、
英語で書いたり、もうちょっと深い内容のこともアップしたいと思います。

ちなみに、明日またJohnnyに会います。
関西弁、いえ日本語を教える代わりにまた英語と
今度は少しスウェーデン語を教えてもらいます。
ちなみに彼は大の日本好きなのですが、まだ日本に行ったことがありません。
それには理由がありました。

実は彼は醤油アレルギーなのです。(おい!)

『ガキの使い』が大好きな彼ならではのネタかと思いましたが
本当だそうです。本人は半分笑っていましたが。
『わたしは醤油がだめなんです』の日本語は
日本において彼の生命線となることでしょう。

しかし彼はその後、その文を真剣に覚えようとしていました。

英語が通じるからとスウェーデン語をろくに勉強もしないで
来た自分が恥ずかしくなりました。

日本は島国なので他にはない特殊な文化を獲得しましたが、
同時に、陸続きで国境をひいている国々にある大陸的な発想を得られなかった
という代償も大きいのではないでしょうか。

Saturday, 13 March 2010

Sick in bed


風邪のひき始めにちょっと油断して外へ出たのが悪かったのか、
風邪で完全にダウンしてしまいました。
現在は日本から持参した薬を飲んで家でおとなしくしています。


私は季節の変わり目に体調をくずしやすいのですが、
環境が変わってもやはりということでしょうか。
確かにヨーテボリも大分暖かくなり、冬から春へ変わろうとしています。


日本を出て以来もりもりとわいて出た英語への勉強意欲ですが、
体が弱ると、そんな気も失せてしまいました。
英語の文章を読む気にもならない。
そして何より、無性にお米が食べたくなる。
まだまだこちらにいたいのですが、からだはhome sickなようです。

2ヶ月半の滞在という短期とも長期ともいえない留学期間ですが
出発前にクラスのみんながサプライズで送別会をしてくれました。
お酒と、大量の義理?チョコを頂いた上、なんと映像まで作ってくれて、
そのDVDを見ていたらさらにhome sickになるではありませんか。

ありがたい話です。

現在日本の大学は春休みなので、クラスメイトも
実家に帰ってゆっくりしている人もいれば、スノボー行ったり、
海外旅行したり、自主制作したり、自主企画イベントのデザインに
関わったりしているようです。

Thursday, 11 March 2010

Rabbit Uncle



最近英語の勉強から遠のいて、心機一転し制作に没頭する毎日。

写真撮影のため外に繰り出す以外はスタジオか寮の自分の部屋で
孤独に制作しているので、海外にいるという自意識が
徐々になくなりつつあります。

上の写真は「Fuck will power」に続くmilliamの記念すべき落書き第二作。
(しかもB1サイズ)「ラビットのおじさん」みたいなことを言ってました。
紙の微妙なくしゃくしゃ感から作者の作品への愛着度が容易に察せられます。




力点が作品制作の方へシフトしたので
ブログが単なる息抜きの場へとなっているのですね。

ちゃんとリポートしなければ。

Tuesday, 9 March 2010

In the morning



朝起きたら、
のどが痛くて、からだがだるくて、
風邪かなと思って、
今日の授業しんどいかも、
あ、行かなくてもいいか、
こっちでは単位とかないし、と開き直って

でもせっかくプレゼンできるチャンスなのに、
海外に来たら引きこもったりだけはしないぞと
誓ったのを思い出して、
こういうとき、いつもどうしてたっけ?
無理してでも行ったっけ?
あ、でもこんな体験は過去にあるはずないか、と気づいて

よく考えてみたら、昨日の授業あまり聞き取れなかったな
先生もゲストの人かな、英語ネイティブっぽかったし、
行ったって授業の足引っ張るだけだし、
今日はいいや。と思って
休んで、とぼとぼ散歩している自分が情けなくなって
急に英語が出てこなくなって、怖くなって、
極力英語でコミュニケーションをとっていた
日本人に対しても日本語にしてと言い出したり、

あ〜なんでこんな落ち込んでんだろう、



あ、そうだ
朝起きたとき喉が痛くて、
からだがだるかったからだ。

というのを思い出して、それが悪循環の始まりであって
それに気づいたら、急に気持ちが楽になって
やっぱり「からだ」と「こころ」はつながってるんだとか考え出して

無事、夕方からの映像の授業には出席したのでありました。

面白かったけど、タイトルメモするの忘れた。
フランス映画でヌーベルバーグぽかったな。

今日のみんなのプレゼン見たかったな、明日は何するんだろう。
朝、体調よくなってるといいけど。しかしまだ喉が痛い。
そして今日の落ち込みようはひどかった。
一部に多大な迷惑をおかけしました。

Monday, 8 March 2010

Presentation!

明日、大学で過去の作品のプレゼンテーションをすることになりました。
ここ最近このブログは英語勉強の場と化しています。
そして、絶対にぺらぺらと喋れない自信があるので、その予習。


(Painting WS / Sophy.N)

Hi,I'm Shinya Inoue,an exchange student from Japan.
I came here two weeks ago.
And I have not produced my work so much in Valand yet.
So I'd like to present you past works producing in Japan.
And show you by this projector in this room.
I haven't painted so much.I have made diverse works.

For example,

At first,this Buddha modeled Yakushi-kannon in Horyuji-temple
to made from only cardboard.
Motif is noble.But this material is very cheap.
There is most different between them.
I'd like to express that by the work.




Secondly,
This dress is not made from cloth.this material is only receipt.
Of course we can't wear this.
The work was modeled by dress of Marie Antoinette,Queen of France in 18c.
The theme is mass consumption.
The more we buy something,more receipts are born.
this dress connect with a cash register by receipts.



That is drawing.
But the canvas is snow.Some animals of these picture,
Whale,Panda.. ,is actuary dying now by global warming.
If all of this snow is melted,Animals would disappear.
These picture are taken in my city,Kanazawa,Japan.





That is
I painted on the table cloth by coffee.
This motif is good old image because coffee is sepia color.




That picture is imaged the graphics of TV game.
I'd like to express success story in Japan by two dimension.
But that is a gun,drug,
That's all.

Sunday, 7 March 2010

Artist in residence


金美卒の先輩イラストレーターかるべめぐみさんが偶然(!)
わが宿から歩いて10分のところにやってきました

Today My friend introduce Japanese illustrator to me,and allow me to meet her.
She graduated the oil painting course at Kanazawa college of art.
And She have ever receave the prize of Bologna by her work before!
Megumi Karube is her name, to come here three days ago by artist in residence.
It was just an accident for us to stay same city in same term.
Above book is her work with Syuntaro Tanigawa!
She is strong minded woman!I'm interested in her acting after this!

Saturday, 6 March 2010

Naturhistoriska museet








Food

気分が不安定になりがちな、慣れない環境での十分な睡眠は、
精神を正常に保つという意味で、とても重要です。


というこの文章を、睡眠時間を膨大に削りながら、いま書いています。

そして食生活も同じく重要。
しかしこちらはなんとか健闘しているのではないでしょうか。
(パンもチーズも、パスタもミルクも、こっちのが安い!※醤油は激高)

Morning on holiday


Lunch on holiday


Dinner on holiday (the above three pictures are all of my cooking for myself)


Dinner one day (above is also my cooking for myself)


Dinner one day (And above is also..)


Dinner one day (Above is not,of course!)

Thursday, 4 March 2010

Copy & Paste?



Now I have the idea of my exhibition in Valand.
This theme is "copy".
We can see many sushi restaurants in Sweden,and also in Europe.
But I have not had sushi abroad yet. (that's expensive...)
And any of these sushi restaurants is much different from
the Japanese one.

So it's not a real. It's a "copy".

But it's a original,if there are many different points from a real.
For example, Japanese curry is original menu! It's not just a copy.

In other words repeating copy,copy,copy... is not just copy.
I'm interested in that process.

(※訳ではなく続き)
欧米の"SUSHI"はもはやファッションになっていて、
元来の日本の『寿司』ではないのです。
しかし改めて考えてみると、
その『寿司』も何かのコピーだったはず。

「よく知らない」からこそ変化を受容し、
それを当たり前に思うことができる。
Culture Gapもこうして生まれるのでしょうか。

すべては脈々と、都合に合わせて
コピーされ続けている。

Tuesday, 2 March 2010

Welcome Party


本日は、こちらに来て久々の予定の詰まった一日でした。
上の写真の彼は、寮の友人の紹介で知り合った日本がとても大好きな
スウェーデン人のJohnny。
私の留学しているVALANDは、ヨーテボリ大学のアート学部。
彼はその大学の薬学部の学生です。
語学にもとても熱心で、スウェーデン語、英語はもちろん、
スペイン語、中国語、そして日本語も少し話すことができます。

 そしてJohnnyはどこで出会ったのか『ガキの使い』が大好きで、
日本語でも特に関西弁を知りたがっていました。
全く持って役に立たないですが、彼は『ハマダーアウトー』というワードを
完璧なイントネーションで話すことができます。
しかし「ええやろ」の使い方が間違っていたので修正をしておきました。

 話が横道にそれましたが、
彼によると、スウェーデンの小学校での主となる科目は3つで
国語、数学、そして英語だそうです。
やはり、小さな頃から英語は徹底して教えておくのだそう。
そして若い人は英語で話しかけると、即座にペラペラと英語で答えが返ってきます。
ツアリストにはとても頼もしい国民です。
その多くの対応にとてもホスピタリティも感じます。

 そして今日彼と街のカフェで会ったのも、
日本語を教えてほしいという要望もあったのですが、
私の現在計画している作品の情報収集のためでもありました。
Culture Gapをテーマとした作品なのですが、

『現地の人は誰もが知っているが、国外の人(Foreigner)にはほとんど知られていないもの』

の聞き取り調査を色々な国の人に行っています。
意外と難しい質問だと思います。日本だと何でしょう?
しかし、彼はいくつか候補を出してくれ、しっかりと答えてくれました。
中でもいいなと思ったのが、Bamseというキャラクター。
人気があるのも何か分かります。

お礼に、金沢和菓子を紹介した「手みやげ帖」と、
『何でやねん』の使い方を教えておきました。




19:00から去年度VALANDから金沢へ交換留学生として来られていた
Pernilla(写真左前)とFrida(左奥)に10日遅れの歓迎会をしてもらいました。
というのもPanillaが先週まで体調を崩していたからなのですが、
そんなことを全く感じさせない、元気すぎるお2人でした。(良かった!)
Fridaは日本の文化でも演歌が好きらしく、
オサムミヤジ(誰だ??)のファンだと言っていました。
「いただきます」のスウェーデン語も嘘を教えようとした彼女なので、
言うことがどこまで本当かは分かりませんが、
後でネットで調べると本当にいるんですね宮路オサムさん、
私が知らないだけでした、失礼しました。
写真ではケラケラと笑っているお二人ですが、
現地の分からないことも親身に聞いてくれる頼れる方々です。
始終しゃべりっ放しで、とっても賑やかな会となりました。楽しかった!