Saturday, 6 March 2010

Naturhistoriska museet








Food

気分が不安定になりがちな、慣れない環境での十分な睡眠は、
精神を正常に保つという意味で、とても重要です。


というこの文章を、睡眠時間を膨大に削りながら、いま書いています。

そして食生活も同じく重要。
しかしこちらはなんとか健闘しているのではないでしょうか。
(パンもチーズも、パスタもミルクも、こっちのが安い!※醤油は激高)

Morning on holiday


Lunch on holiday


Dinner on holiday (the above three pictures are all of my cooking for myself)


Dinner one day (above is also my cooking for myself)


Dinner one day (And above is also..)


Dinner one day (Above is not,of course!)

Thursday, 4 March 2010

Copy & Paste?



Now I have the idea of my exhibition in Valand.
This theme is "copy".
We can see many sushi restaurants in Sweden,and also in Europe.
But I have not had sushi abroad yet. (that's expensive...)
And any of these sushi restaurants is much different from
the Japanese one.

So it's not a real. It's a "copy".

But it's a original,if there are many different points from a real.
For example, Japanese curry is original menu! It's not just a copy.

In other words repeating copy,copy,copy... is not just copy.
I'm interested in that process.

(※訳ではなく続き)
欧米の"SUSHI"はもはやファッションになっていて、
元来の日本の『寿司』ではないのです。
しかし改めて考えてみると、
その『寿司』も何かのコピーだったはず。

「よく知らない」からこそ変化を受容し、
それを当たり前に思うことができる。
Culture Gapもこうして生まれるのでしょうか。

すべては脈々と、都合に合わせて
コピーされ続けている。

Tuesday, 2 March 2010

Welcome Party


本日は、こちらに来て久々の予定の詰まった一日でした。
上の写真の彼は、寮の友人の紹介で知り合った日本がとても大好きな
スウェーデン人のJohnny。
私の留学しているVALANDは、ヨーテボリ大学のアート学部。
彼はその大学の薬学部の学生です。
語学にもとても熱心で、スウェーデン語、英語はもちろん、
スペイン語、中国語、そして日本語も少し話すことができます。

 そしてJohnnyはどこで出会ったのか『ガキの使い』が大好きで、
日本語でも特に関西弁を知りたがっていました。
全く持って役に立たないですが、彼は『ハマダーアウトー』というワードを
完璧なイントネーションで話すことができます。
しかし「ええやろ」の使い方が間違っていたので修正をしておきました。

 話が横道にそれましたが、
彼によると、スウェーデンの小学校での主となる科目は3つで
国語、数学、そして英語だそうです。
やはり、小さな頃から英語は徹底して教えておくのだそう。
そして若い人は英語で話しかけると、即座にペラペラと英語で答えが返ってきます。
ツアリストにはとても頼もしい国民です。
その多くの対応にとてもホスピタリティも感じます。

 そして今日彼と街のカフェで会ったのも、
日本語を教えてほしいという要望もあったのですが、
私の現在計画している作品の情報収集のためでもありました。
Culture Gapをテーマとした作品なのですが、

『現地の人は誰もが知っているが、国外の人(Foreigner)にはほとんど知られていないもの』

の聞き取り調査を色々な国の人に行っています。
意外と難しい質問だと思います。日本だと何でしょう?
しかし、彼はいくつか候補を出してくれ、しっかりと答えてくれました。
中でもいいなと思ったのが、Bamseというキャラクター。
人気があるのも何か分かります。

お礼に、金沢和菓子を紹介した「手みやげ帖」と、
『何でやねん』の使い方を教えておきました。




19:00から去年度VALANDから金沢へ交換留学生として来られていた
Pernilla(写真左前)とFrida(左奥)に10日遅れの歓迎会をしてもらいました。
というのもPanillaが先週まで体調を崩していたからなのですが、
そんなことを全く感じさせない、元気すぎるお2人でした。(良かった!)
Fridaは日本の文化でも演歌が好きらしく、
オサムミヤジ(誰だ??)のファンだと言っていました。
「いただきます」のスウェーデン語も嘘を教えようとした彼女なので、
言うことがどこまで本当かは分かりませんが、
後でネットで調べると本当にいるんですね宮路オサムさん、
私が知らないだけでした、失礼しました。
写真ではケラケラと笑っているお二人ですが、
現地の分からないことも親身に聞いてくれる頼れる方々です。
始終しゃべりっ放しで、とっても賑やかな会となりました。楽しかった!

Monday, 1 March 2010

Update


私は現在、短期派遣というかたちで試験をパスし、美大の資金で留学させてもらっています。
なのでブログを通してこちらの様子を少しでも関係者の方々に逐一報告できたらと思っています。

刺激を受ける側ばかりではなく、少しでも与える側に廻れたら、という
見方によってはとても奢り高ぶった態度なのですが、許してください。
日本からとっても離れた場所にいるので、それにも気づきにくいのです。
あまりにひどかったら言ってくださいね。

しかしそれも、報告したいこと、書き留めておきたいことが山ほどあるからなのです。


本日ようやく作品の輪郭が見えてきました。といってもまだアイデア出しの段階でしたが、、
頑張ってUPDATEしますよ。

シンプソンズって意外にブラックなアニメだったんですね、面白い...

Sunday, 28 February 2010

Common topic



読みやすい英文の勉強中...

Portuguese,American,Filipino,Indian,Chinese,Cuban,Russian and Japanese,
There are international students from all over the world in the apartment I stay.
I have little experience abroad.So communication with them make me moved one by one.

I met Two young women from Cuba yesterday.they came in Sweden to study music.
one play the piano,another play the violin.
I was used to listen to a lot of Cuban music When I was a high school student.
So I know some Cuban band.
"Do you know NG La Banda?""Of course!"
I could find common topic of conversation between me and them.

↓(続き)
私は、作家村上龍を通してキューバ音楽に出会いました。
音楽を演奏することに関しては門外漢ですが、
キューバンバンドの演奏はとてもうまいということは聴くだけで分かります。

彼女達によると、ミュージシャンを目指すキューバの若い人たちは
まずクラシックを勉強するという、そこで確かな腕が磨かれるのだと
キューバ音楽はクラシックをベースにしたラテンということでしょうか。

何事もBaseは大事なんですね。

それに関して、ある人の言葉で、印象に残っているものがあります

「『型破り』というのは、型を身につけた上でそれを壊すことを言うのであって
型もないのにそれをしようとするやつは『型破り』ではなく『型無し』になる』と

デザインもきっとそうだ。