
この部屋が、VALANDが用意してくれた私のアトリエです。
3人で共用なので、この区画が私の使用できるスペースです。
写真左にあるのが私の机で、右のベッド(!)とステレオは元からあったもの。
ただ問題なのがその区分け方。(下のがその全貌)

窓際の、日差しがまぶしい2つの机が元からいた二人のスペース。
そして左手前が私の作業スペースの机。なんだこの分かりやすい差は...
うち一人はリトアニアからの留学生で、とても押しの強い彼女が
"Nice to meet you!"と元気よく迎えてくれた直後に、あっという間に決めちゃった構図。
彼女曰く、両方の窓からの光が取り入れられるベストな場所!らしい。
今までがWelcome!Welcome!で迎えられてきたために、この待遇に
ようやく、海外に来たんだなと思えた出来事でした。
それもそう、学生にとっては関係ないんだ、頑張るぞ。
そして訛の強い彼女の英語は私のリスニング力ではちょっと聞き取りづらい。
『もう一度言って』と聞き返してばかり。これもまたトラブルを予感させますが...
ちなみに始めの写真の壁に落書きされた紙がぺたぺた張っていますが。
もちろん、私ではなく彼女達のドローイングです。
内容は、思春期をこじらせた下ネタもの(というのもアレですが)がほとんど(笑)
ただ、それをアートに昇華させようといった意気込みが感じます。
二人の、Fuckがどうとかの会話を聞きながら、(もちろんそればかりじゃない!)
自分のアイデンティティを思案するのもどうかと思いますが、
なんか楽しそうなので、この机でも文句は言いませんでした。
なぜか2人を監視するような面白い構図と、背後を取られる心配もないので。
そしてこの大学について聞くと、いろいろと教えてくれるし。
仲の良いのとつるむと、とっても下品な言葉を使う人たちですが^^;
ただ明日から無線LANのパスワードがもらえるので、学校でもネットが出来る。嬉しい。
VALANDもカナビと同様24時間制作に使えるコンビニのような大学なので、
加えてネットができるとなると(ここがカナビと違う!)居座ってしまいそうだ。
